
この記事は、2人の息子を育てる中で何度も作ってきた、お気に入りのおやつレシピをもとに執筆しています。実際に作った写真とあわせてご紹介します。
秋になると食べたくなる大学芋。
甘くてホクホクのおいしさが魅力ですが、「揚げるのが面倒」「油をたくさん使いたくない」と感じることはありませんか?
そんなときにおすすめなのが、揚げずに作る大学芋です。
私もこのレシピを知ってからは、大学芋を作るときはほとんどこの方法。
フライパン1つで作れて、揚げ油も不要。それなのに、外はカリッと、中はホクホクの大学芋ができあがります。
子どもたちのおやつにも大人気で、何度も作っているお気に入りレシピをご紹介します。
揚げない大学芋がおすすめな理由

揚げない大学芋の魅力は、とにかく手軽なことです。
- 揚げ油をたっぷり用意しなくていい
- フライパン1つで作れる
- タレを別に作る必要がない
- 後片付けがラク
- 外はカリッと、中はホクホクに仕上がる
普通の大学芋よりも気軽に作れるので、「今日はおやつに何を作ろうかな?」という日にもぴったりです。
揚げない大学芋の材料
(2〜3人分)
- さつま芋…1本
- 砂糖…大さじ5
- 油…大さじ3
- 酢…小さじ1/2
- しょうゆ…少々(お好みで)
材料はこれだけ。
特別な調味料は使わず、おうちにあるもので作れます。
揚げない大学芋の作り方
① さつま芋を切る
さつま芋を食べやすい大きさに切ります。
アクが気になる場合は、水に5〜10分ほどさらしてから水気を拭き取ってください。
② フライパンに材料を入れる
フライパンにさつま芋を並べ、
- 油
- 砂糖
- 酢
を加えてふたをし、中火にかけます。
③ 時々返しながら火を通す
パチパチと音がしてきたら少し火を弱めます。
時々さつま芋を返しながら、全体に火を通していきます。
竹串がスッと通ればOKです。
④ 蜜を絡める
ふたを外し、蜜を絡めるように炒めます。
お好みでしょうゆを少量加えると、香ばしさがアップします。
⑤ 蜜が糸を引いたら完成
砂糖が煮詰まり、蜜が糸を引くようになったらできあがり。
さつま芋全体にしっかり蜜が絡めてくださいね。
本当に揚げていないの?と思う仕上がり

このレシピの不思議なところは、蜜だけがお芋にしっかり絡み、油はフライパンに残ること。
揚げていないのに、表面はカリッとした大学芋らしい食感になります。
油っぽさも少なく、とても食べやすいですよ。
実際に何度も作って感じたこと
このレシピは、わが家では何度も作っている定番のおやつです。
秋になるとさつま芋を見かけるたびに作りたくなります。
部活から帰ってきた次男もこの大学芋が大好き。
「お腹すいたー!」
と言って帰ってくると、あっという間にもぐもぐ食べてしまいます。
そのあと勉強を始める…と思いきや、たまにそのまま寝てしまうことも(笑)
家族みんなが喜んでくれる、お気に入りのレシピです。
よくある質問
揚げなくてもカリカリになりますか?
はい。
砂糖が煮詰まって蜜状になることで、大学芋らしいカリッとした食感になります。
酢は入れたほうがいいですか?
少量入れることで砂糖が結晶化しにくくなり、きれいな蜜が作りやすくなります。
なくても作れますが、入れるのがおすすめです。
作り置きできますか?
当日が一番おいしいです。
カリッと感は減りますが、翌日のおやつやお弁当に入れてもおいしく食べられます。
揚げない大学芋のまとめ
大学芋は「揚げるから大変」というイメージがありますが、このレシピならフライパン1つで手軽に作れます。
- 揚げ油不要
- タレを別に作らなくてOK
- 後片付けも簡単
- 外はカリッと、中はホクホク
忙しい日のおやつにもぴったりなので、ぜひ一度試してみてくださいね。


コメント
鍋売り業者のメニューの一つ。
私も教えて貰いましたがめったに食べることなくて。。
うちまるさん
こんにちは^^
さつま芋のおいしい季節です。
おやつにぜひどうぞ♪