ブランデー梅酒の作り方/おすすめの保存方法など失敗しないコツ

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手作りブランデー梅酒の作り方・失敗知らずの簡単レシピ

今年もやってきました!2021年の梅仕事。

 

お友だちからたくさんの梅をいただいたので、『ブランデー梅酒』を漬けました。

 

いつもは冷凍梅で梅酒や梅シロップを作るのですが、今回は冷凍庫に入りきらず・・・(冷凍梅、唯一のデメリット!笑)、まずは半量でブランデー梅酒作りです。

 

手作りブランデー梅酒のレシピ。

ブランデーの選び方、保存方法など、失敗しない方法も詳しくご紹介していますので、どうぞ参考にしてくださいね。

 

 

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ブランデーで漬ける梅酒レシピ

 

自家製ブランデー梅酒の作り方・レシピ

 

ブランデー梅酒の材料

 

  • 青梅:1㎏
  • 氷砂糖:500g~1㎏
  • ブランデー:1.8リットル
  • 保存瓶(ガラス製)

 

*この量で4リットル分のガラス瓶が必要です。

 

*氷砂糖は好みの甘さで加減してください。

 

*アルコール度数20度以上のものなら何でもOK。焼酎やウイスキー、ホワイトリカーでも作れます。アルコール度数が低いと腐敗など失敗しやすくなりますし、20度以下のお酒で造ることは酒税法で禁止されています。

 

 

ブランデー梅酒の作り方

 

  1. 保存瓶をよく洗い、熱湯をかけてそのまま乾かす
  2. 梅は洗って、水気をよく拭く
  3. 爪楊枝でヘタを取る
  4. 保存瓶に梅と氷砂糖を交互に入れる
  5. ブランデーを注ぐ
  6. 氷砂糖が溶けるまで、1日数回振って混ぜる
  7. 保存する

 

特に難しいことはありません。

要するに、梅と氷砂糖とブランデーを漬けこめばOK!

 

冷蔵庫に入れる必要はありません。直射日光の当たらない場所に置いて、1日数回やさしく混ぜてくださいね。

 

失敗しないブランデー梅酒の作り方

 

3~4日ほどで氷砂糖は溶けましたが、梅がブランデーの上に出ていると、カビやすくなりますので、もう少しシワシワになって沈んでしまうまでは、梅が入れ替わるよう(アルコールで消毒される)、瓶を振って。

 

梅が沈んでしまえば、押し入れや戸棚にしまい込んで大丈夫。熟成を待ちましょう。

 

 

ブランデー梅酒を失敗しないためのポイント

 

手作りブランデー梅酒の失敗しないポイント

 

とても簡単な手作りブランデー梅酒ですが、失敗しないためのポイントをいくつかご紹介しますね。

 

 

瓶をきちんと消毒する

 

保存瓶に水気や雑菌が入っていると、カビや腐敗が起こり、失敗の可能性が高まります。

 

洗剤でよく洗ってすすいだら、熱湯をジャーっとかけて、煮沸消毒しましょう。ふきんなどでは拭かず、そのまま乾くまで置いておいてくださいね。

 

心配なときは、度数の高いお酒でアルコール消毒をしてもOKです。

 

 

梅に水気を残さない

 

瓶と同様に、梅にも水気を残さないようにしましょう。

 

よく洗ったら、ふきんやキッチンペーパーなどで拭き、1~2時間そのまま置いて乾燥させるといいですよ。

 

 

砂糖を減らしすぎない

 

ホワイトリカーに比べると、ブランデーは芳醇な甘みを感じるお酒ですので、氷砂糖の量は控えめで大丈夫です。

 

だいたい梅の半量~同量。

 

なのですが、あまり減らしすぎると、梅エキスの抽出が進まず、長期間の熟成が必要になり、失敗しやすくなります。

 

減らしても半量まで、が失敗しないためのポイントです。

 

 

今回は梅を600g、氷砂糖を400gで作りました。

 

 

 

ブランデーのおすすめはどれ?

 

ブランデー梅酒を作る時、まず思ったのが「ブランデーって何を使えばいいの?」ってこと。

 

ブランデーって種類もお値段もピンキリであるだけに、悩みますよね。

 

ですが、なんでも大丈夫!

 

梅の香りがつき、熟成されていきますので、そこまでこだわる必要はありません。安いのでOK。

 

今回、私は量がちょうど良かったこともあって、サントリーのブランデーV.Oを使いました。

 

サントリー V.O [ ブランデー 640ml ]

 

また、果実酒用のブランデーもありますので、たくさん作る方や種類に迷ったら、こちらを使うのもおすすめです。

 

メルシャン ブランデーベースリキュール 果実の酒用パック [ リキュール 1800ml ]

 

ブランデー梅酒はいつ飲める?おすすめの熟成期間

 

手作りブランデー梅酒の熟成期間

 

ブランデー梅酒は3ヶ月くらいから飲めるようですが、とろりとしたコクを楽しむなら、長期熟成が断然おすすめ。

 

1年くらいは熟成させてくださいね

 

アルコール度数の高いお酒ですので、数年置いても大丈夫。ゆっくりじっくり楽しめますよ。

 

ただし、梅を漬けっぱなしにしておくと、痛む場合もありますので、1年経ったら取り出しましょう。

 

そういえば・・・押し入れの奥に10年モノの梅酒(ホワイトリカー版)が眠ってる。初めて梅酒を漬けたときに、次男が「オレが飲むから取っといてよ!」って言ったやつ。

 

さて?どうなってるかな?笑

 

 

すぐに飲みたいときは冷凍梅で作るといいよ

 

1年も待てない!早く飲みたい!!という時は、冷凍梅を使ったレシピがあります。

 

冷凍梅で作る梅酒のレシピはこちら

 

梅を冷凍することで細胞が壊れてエキスが出やすくなるため、1週間ほどで飲み頃に。

 

すぐに楽しみたいときは、「冷凍梅で作るブランデー梅酒」で作ってみてくださいね。

 

 

いただいた梅の半量は冷凍梅にしました。しっかり凍ったら、梅シロップを作ろうと思います。⇒梅シロップのレシピはこちら

 

 

コメント

  1. 母が昔は梅酒作ってたなぁ~
    これも今から考えたら母の味の一つでした。

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