SNSやテレビでも話題になった、山本ゆりさん(syunkon)の「バスク風チーズケーキ」
「オーブンなしで本当においしく作れるの?」と思い、実際に作ってみましたよ。
レンジとトースターだけで作れるので、お菓子作り初心者でもチャレンジしやすいレシピです。
今回は、実際に作ってみた感想や、よりおいしく仕上げるためのコツをご紹介します。
バスクチーズケーキとは?
バスクチーズケーキは、スペイン・バスク地方発祥のチーズケーキです。
表面をしっかり焦がし、中はとろっと濃厚な食感が特徴で、近年はコンビニやケーキ店でもよく見かける人気スイーツになりました。
本来はオーブンで焼いて作りますが、山本ゆりさんのレシピなら電子レンジとトースターだけで手軽に楽しめます。
実際に作ってみました!
材料はこちら。
- クリームチーズ(200g)
- 砂糖(大さじ5)
- 生クリーム(100ml)
- 卵(1個)
- 薄力粉(大さじ1)
- レモン汁(お好みで大さじ1)
材料を順番に混ぜ、耐熱容器に流し入れます。

電子レンジで加熱したら、表面に砂糖をふりかけます。

最後にトースターでこんがり焼けば完成です。

本当に工程が少なく、思っていた以上に簡単でした。
食べてみた感想
完成したバスク風チーズケーキはこちら。

ひと口食べると、とても濃厚!
中はしっとりなめらかで、表面は香ばしく、バスクチーズケーキらしい風味がしっかり楽しめました。
レモン汁を入れたので、ほんのり爽やかな酸味も感じられます。
チーズケーキ好きの長男にも大好評で、
「めっちゃおいしい!」
と喜んで食べていました。
手軽に作ったとは思えないほど本格的な味で、大満足でした。
作ってみてわかったコツ
今回作ってみて、「ここを工夫するともっとおいしくなるな」と感じたポイントがあります。
容器は少し小さめがおすすめ
最初はグラタン皿で作りましたが、少し高さが足りず平たい仕上がりになりました。
高さがある方が、よりバスクチーズケーキらしい見た目になります。
焼き色はしっかり付ける
表面は少し焦げるくらいまで焼くと、香ばしさが増してぐっと本格的な味になります。
焦げ目がバスクチーズケーキならではのおいしさですね。
ジップロック容器でも作ってみました
後日、ジップロックの耐熱容器でも作ってみました。

四隅に丸めたクッキングシートを置いてからシートを敷くと、生地が流し込みやすくなります。
レンジで加熱した後は、クッキングシートが焦げないようアルミホイルで包み込み、そのままトースターで焼きました。

この方法だと高さが出て、よりしっとりとした仕上がりに。

個人的にはこちらの方がおすすめです。
まとめ
山本ゆりさんのバスク風チーズケーキは、
- レンジとトースターだけで作れる
- 材料も少なく準備しやすい
- 初心者でも失敗しにくい
- 濃厚で本格的な味わい
と、とても満足度の高いレシピでした。
「オーブンがないけれどチーズケーキを作ってみたい」という方にもぴったり。
私もまた作りたいと思える、お気に入りのレシピになりました。
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コメント
わ~!
簡単にできて美味しそう!
うちまるさん
こんにちは^^
めちゃめちゃ簡単でした。
で、おいしい!!
また作っちゃいました。笑