50代になってから、今までと同じスキンケアをしているのに、
「なんだか調子が悪い」
「疲れがそのまま肌に出る」
そんなふうに感じることが増えてきました。

一生懸命ケアしているのに、 肌も体も思うように応えてくれない・・・
若い頃のように、足せば足すほどキレイになる美容ではなく、 これからは“整える”ことが大切なのかもしれない。
私自身、子育てが一区切りついた今、 スキンケアだけでなく、インナーケアや暮らし方も含めて 「整える美容」を意識するようになりました。
これは、何かを頑張って足す美容ではありません。
今の自分に合わないものを見直し、 無理なく続く形に整えていく美容です。
私が「整える美容」を意識するようになった理由

ここからは、少し私自身の話を。
子育てが一区切りついた今、 美容との向き合い方も大きく変わってきています。
若い頃は、新しい美容法や話題のコスメをあれこれ試すことが楽しくて、 どちらかというと「攻める美容」が中心でした。
多少無理をしても、寝不足でも、それなりに結果が出ていた時期だったと思います。
また子育て中は家族の予定や生活リズムを優先しながら、 その合間に美容をする感覚。
けれど50代になり、 無理をするとすぐにお肌や体に影響が出るようになり、 思ったような結果がでないことも・・・
そこで「何を足すか」よりも 「今の状態を立て直すこと」のほうが大切なんだなだと感じるようになりました。
子どもたちが巣立ち、 自分の時間が戻ってきた今だからこそ、 これからは無理を重ねる美容ではなく、 心や体の土台を整える美容を大切にしたい。
「もっと頑張らなきゃ」ではなく、 「心地よく続けたい」
そう思えるようになったことが、 整える美容の原点です。
50代から「整える美容」が必要な理由

50代は、肌や体の変化を一気に感じやすい時期。
これまで当たり前にできていたケアが、急に合わなくなることってありませんか?
- 今まで使っていた化粧品が合わなくなる
- 体調や気分に波が出やすくなる
- 無理をすると回復に時間がかかる
ホルモンバランスの変化や、代謝の低下、 生活リズムの変化などが重なり、 若い頃と同じケアを続けているだけでは、 「なんとなく調子が悪い」と感じる場面が増えてきます。
こうした変化は、 年齢を重ねたからこそ自然なこと。
だからこそ、 「もっと足す」よりも 土台を整える視点が大切になります。
「整える美容」とは?50代のための考え方

「整える美容」とは、 特別なケアを増やすことではありません。
- やりすぎていないか
- 今の自分に合っているか
- 無理なく続けられるか
この3つを基準に、 美容全体を見直していきたいと思っています。
50代の美容は、 結果よりも過程が心地いいかどうかが大切ですね。
50代の整えるスキンケア|基本の考え方

肌の調子が不安定なときほど、 「何か足さなきゃ」と思いがち。
でも50代の肌には、引き算する勇気も必要です。
- 使うアイテムを減らす
- 刺激になっているものをやめる
- お肌の声を優先する
そんな視点で見直したスキンケアは、 結果的に肌を楽にしてくれますよ。
50代の整えるインナーケア|体の中から整える

食事や生活リズムの乱れは、 思っている以上に肌に影響します。
50代の美容は、 外側のケアだけでなく、体の中から整える視点が欠かせません。
私自身、 まずは「リセットできる習慣」を 意識するようになりました。
お正月や外食続きで 体が重いと感じたときなど、 実際に取り入れているケアについては こちらの記事で詳しくまとめています。
50代の整える暮らし|美容の土台を作る習慣

どんなに良いスキンケアを使っても、 睡眠やストレスが乱れていると、 お肌は正直です。
美容の土台になるのは、 毎日の暮らしそのもの。
- よく眠れているか
- 無理をしすぎていないか
- 気持ちに余白があるか
そんな視点で暮らしを整えることが、 結果的に1番の美容になると感じています。
「整える美容」を続けるためのマイルール

美容は続かなければ意味がありません。
私が50代になってから特に意識しているのは、「頑張らなくても続くかどうか」
- 完璧を目指さない
- 調子が悪い日は休む
- 合わなくなったら見直す
このくらいのゆるさが、 整える美容を続けるコツだと思っています。
まとめ|整えることで、これからの美容が楽になる

「整える美容」は、 何かを急に変えることではありません。
今の自分に合うものを、 少しずつ見直していくこと。
50代からの美容は、 頑張らなくてもいい。
心地よく続けられる形が、 いちばんの正解だと感じています。
50代のみなさまもスキンケア・インナーケア・暮らしを一緒に少しずつ整えていきましょう!

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