混ぜるだけ!【栗原はるみさんのチーズケーキ】ワンボウルでできる簡単レシピ

わが家の定番おやつのチーズケーキ。

ここのところずっと栗原はるみさんのレシピで作っています。

生クリームでデコレーションしたようなケーキが苦手な長男も、このチーズケーキは大好き。

栗原はるみさんはワンボウルで作っていますが、わたしはもっと簡単に、ボウルも使いません。笑

マジックブレット デラックスだけでできちゃう簡単チーズケーキです。

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綺麗ママ大

チーズケーキのレシピ

【材料】

直径18センチのケーキ型1台分

クリームチーズ      200~250g
生クリーム        200cc
卵            2個
砂糖           半カップ
小麦粉          大さじ3
レモン汁         大さじ1
クリームサンドクッキー 10枚くらい

【作り方】

1.マジックブレッドのカップ小にクリームサンドクッキーを入れ、細かくなるまでぶぃ~ん!

2.クッキングシートを敷いた型に、細かくなったクッキーを敷きつめます。

3.カップ大(またはミキサー用)に卵と砂糖を入れ、あわ立つくらいまでしっかりぶぃ~ん!

4.クリームチーズ、生クリームを加えてさらにぶぃ~ん!

5.小麦粉とレモン汁を加えて、さらに少しぶぃ~ん!!

6.型にそっと流し入れます。
(この時へらで受けながら流し込むと、下のクッキーが偏りません)

7.170~180度のオーブンで約45分焼けばできあがり。

あら熱が取れたら、ラップをして冷蔵庫へ。

しっかり冷ましたらできあがりです。

このチーズケーキは前もって焼いておけるので、パーティーやお友達が来るときなどに便利です。

しっかりした生地なので、崩れにくく、持ち運びもしやすいから持ち寄りにもばっちり。

このままでももちろんおいしいですし、フルーツを飾るとお誕生日ケーキにもいいでしょ。

わが家では長男が生クリームをあまり喜ばないため、長男のお誕生日にはチーズケーキをよく作ります。

チーズケーキを作るときのポイント

クッキーの種類

本来ならタルト生地を作るのが正解なのでしょうが、時間も手間も材料もかかるので、クッキーを使った簡単タルト生地が便利。

クッキーとバターを混ぜてもOKですが、クリームサンドクッキーを使うとバターいらず

材料も1つ少なくて済むのでお気に入りです。

色が好きで黒いクッキー(オレオとか)をよく使いますが、普通のクッキーやビスケットタイプでも。

生地の混ぜ方

要するに全部混ぜちゃえばOKのケーキなのですが、全部いっぺんに混ぜるよりも、まず卵と砂糖をしっかり攪拌しましょう。

粘りが出てしまう粉類は最後にさっと混ぜる程度にするのがコツ。

その方が、混ぜムラもできにくくなりますし、1度フワッと膨らむのでおいしいチーズケーキになります。

生地を流すとき

簡単タルト生地は粉状です。

きちんと固まっているわけではないので、チーズケーキ生地をダダーッと勢いよく流すと、そこだけ穴が開いたようになってしまうことも。。。

そうならないように、チーズケーキ生地をへらで受けつつ、ゆっくりと流し込むようにしています。

冷まし方

焼き上がりはふわふわと柔らかいので、型から出すと崩れます。

型に入れたまま冷ましてくださいね。

焼きたてのふわふわがしゅわんとしぼんでしまいますが、大丈夫!

しっかり冷えると、生地のしまったおいしいチーズケーキになりますよ。

スティックチーズケーキもできます

生クリームの量と焼き時間を変えると『スティックチーズケーキ』に変身!笑

スティックで食べやすいように、生クリームは半量(100cc)にして固めに仕上げるのがポイントかな。

またバット型で焼いているので焼き時間は30分と短めにしました。

どんな型でも大丈夫。

20~30分ほど焼いてみて、表面にきれいな焼き色が付いて、つまようじを刺して何も付いてこなければ焼きあがりです。

こちらも同じように、型ごと冷まして、完全に冷めたら切り分けて。

厚みもそんなにないし、いつもより固めなのでスティックにしても崩れません。

手で持ってパクパク!

ホールケーキほど構えない感じ。手軽なおやつにぴったりですね。

スティックに切り分けるといっぱいできるのもうれしくて。笑

焼いておけば冷凍も可能なので、デザート、おやつ、お友達が来たときなどなど、重宝します。

▼いつも使っているクリームチーズです
アンカー ニュージーランドクリームチーズ

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綺麗ママ大

コメント

  1. ワンボールも疲れない!
    うそだろう・・・

    本当だ!!