
この記事は、理系修士・化粧品検定1級を持ち、これまで2000種類以上の美容アイテムを試してきた美容マニアの私が、実際に使った感想をもとに執筆しています。
サンダルを履く季節になると、気になるガサガサかかと。
保湿クリームを塗っても追いつかず、ストッキングに引っかかったり、ひび割れたり…
50代になると、かかとの乾燥や角質悩みが一気に深刻になりますよね。
そこで使ってみたのが『電動角質リムーバー』
電動ローラーで固くなった角質を削り、サロン帰りのようなつるつるかかとを目指せる人気アイテムです。
実際に使ってみると、軽く当てるだけで角質がどんどん削れてびっくり!
今回は、
- 実際の使い方と口コミ
- メリット・デメリット
- きれいなかかとを保つコツ
を、50代のリアルな感想で詳しくレビューしていきます。
50代になるとかかとがガサガサになる理由
若い頃は気にならなかったのに、50代になるとかかとが急にガサガサになった…という方は多いです。
その理由は、加齢によって肌の水分量や皮脂量が減り、角質が硬く厚くなりやすくなるため。
さらに、
- 乾燥
- 血行不良
- 摩擦
- 立ち仕事
- 冷え
なども重なることで、かかとの角質がどんどん分厚くなってしまいます。
特に冬は、保湿だけでは追いつかないこともあり、暖かくなってびっくり!なんてことも。。。
そんな時は、まず不要な角質をやさしく取り除くことが大切です。
電動角質リムーバーを選ぶポイント
電動角質リムーバーは種類がたくさんあるため、「どれを選べばいいの?」と迷いますよね。
私もいろいろ比較してみましたが、選ぶときに大切だなと感じたポイントは5つあります。
粗目・細目ローラーが使い分けできるか
まず重要なのが、ローラーの種類。
ガサガサかかとを削るには粗目、仕上げには細目、と使い分けできるタイプの方が断然便利です。
特に50代の固くなった角質は、最初から細目だけではなかなか削れません。
逆に粗目だけだと、削りすぎたり表面がザラつくことも。
そのため、「削る」と「整える」の両方ができるタイプがおすすめです。
軽くて持ちやすいか
意外と大事なのが重さ。
重いと、かかとケア中に手が疲れます。苦笑
特に足裏は角度的にも持ちづらいので、軽量タイプの方が使いやすいなと感じました。
また、握りやすい形かどうかも大切。
滑りにくい形状だと安心して使えます。
削りすぎ防止機能があるか
電動タイプは便利な反面、削りすぎには注意が必要です。
力を入れすぎると自動停止するタイプや、やさしく削れる設計のものだと安心。
「しっかり削れる」だけではなく、「削りすぎにくい」ことも大切なんですね。
防水タイプかどうか
お風呂で使いたい方は、防水タイプがおすすめです。
乾いた足専用タイプは削れやすいメリットがありますが、粉が飛びやすいというデメリットも。
一方、防水タイプならお風呂で使えて後片付けも楽。
自分が使いやすい方を選ぶと失敗しにくいですよ。
ローラー交換できるか
ローラーは使っているうちに少しずつ削れにくくなります。
そのため、交換用ローラーがあるタイプの方が長く使えて経済的。
また、衛生的にも交換できる方が安心です。
ガサガサかかとは保湿だけでは改善しにくいことも多いため、電動角質リムーバーを上手に使うとかなり楽になります。
ただし、削った後は必ず保湿ケアを忘れずに。 角質ケアと保湿をセットで続けることで、つるつるかかとをキープしやすくなりますよ。
電動角質リムーバーを選んだ理由
ちなみに私が使っているのは『Salon FOOT(サロンフット)電動角質リムーバー』
軽い力でどんどん角質を削り落としてくれる優れものです。

電動角質リムーバーとして有名なドクターショール電動角質リムーバーとの1番の違いは、ローラーが付け替えられる点です。
本体は1つのまま、粗目と細目の使い分けができるのがお気に入りポイント。
ローラーを付け替えるのも難しくはありません。ポチっとボタンを押せば外れるので、方向を合わせてはめればOK。簡単簡単!

本体も軽いですし、使っていて疲れません。
ただし、防水ではないため、お風呂では使えません。
電動角質リムーバーを使ってみた口コミ
では使ってみますね。まずはガサガサのかかとです・・・

はい。わたしの・・・苦笑
言い訳をするわけではないんだけど、電動角質リムーバーを試してみたくて、ここ2ヶ月ほど何もせずに放置していた結果です。
では、きれいにしていきますね。
そーっと足に当てるだけ。どんどんコナコナが出てきて、そのぶん、かかともどんどん綺麗になっていきますよ。
軽く当てるだけで、どんどん削れて行きます。
ですが、削りすぎている感じはしませんし、痛みもありません。
まずは粗目で削り、ある程度すべすべになってきたら、細目の方に切り替えて。磨くような感じになって、よりツルツル感が増します。
かかとだけではなく、たこの部分や、指の付け根など、固くなってしまったところもきれいにすることができました。
電動角質リムーバーは削りすぎない?
電動角質リムーバーは便利ですが、削りすぎには注意が必要です。
角質は、お肌を守るために必要なもの。
必要以上に削ってしまうと、逆に「もっと角質を厚くしなきゃ!」と肌が反応し、さらにガサガサになることもあります。
そのため、
- 削りすぎない
- 週1回程度にする
- 削った後は必ず保湿する
この3つが大切。

私も最初だけしっかりケアして、その後は週1回程度のメンテナンスにしています。
削った後は保湿が超重要
大切なのが、角質を取った後の保湿ケア。
電動角質リムーバー(粗目と細目)で角質を落とし、保湿剤でケアすると・・・
ほら!たった1回のケアでここまでツルツルになりました!!

これなら「ちゃんとお手入れしてます」かかと。
人に見られても恥ずかしくありません!!
サロンフットを使って感じたメリット・デメリット
デメリット
- 粉がかなり出る
- やりすぎ注意
- お風呂では使えない
水に濡れた状態では使えません。
お風呂前に使うのがおすすめです。
メリット
- 軽い力で削れる
- つるつる感がすごい
- 手が疲れない
- 時短
- 50代の固い角質にも使いやすい
お風呂で使いたい方、後片付けが面倒な方は、ドクターショールもいいかなと思います。
まとめ|電動角質リムーバーは50代のガサガサかかとにおすすめ

ガサガサだったかかとも、『電動角質リムーバー』を使うと、短時間でかなりなめらかになりました。
特に50代になると、保湿だけでは追いつかないことも多いので、まず不要な角質をやさしく取り除くことが大切なんですね。
軽く当てるだけで簡単にケアできるので、
- かかとのガサガサが気になる
- ストッキングが引っかかる
- サンダルを履く前にきれいにしたい
- 自宅で簡単に角質ケアしたい
そんな方にはぴったり。
そして削った後はしっかり保湿して、つるつるかかとをキープしてくださいね。
かかとや足裏の乾燥は、50代になると気になりやすい悩みのひとつ。きちんと整えておくことが大切です。
大人女性の整える生活習慣については、こちらでまとめていますのでご覧くださいね。



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