Hands A P.P.(ハンズエーピーピー)口コミ|水仕事でも使いやすい?50代主婦が実際に使ってみた

Hands A P.P.(ハンズエーピーピー)口コミ|水仕事でも使いやすい?50代主婦が実際に使ってみた
※本記事は広告(PR)を含みます。

 

「ハンドクリームを塗っても、すぐに水仕事をするから落ちてしまう」

「しっかり保湿したいけれど、ベタベタするのは苦手」

 

そんな方に気になるのが、普通のハンドクリームとは少し違う被膜形成型のハンドクリームです。

 

今回ご紹介するのは、『Hands A P.P.(ハンズエーピーピー)』

 

手肌にうるおいを与えるだけではなく、撥水性のあるシリコンポリマーで被膜を形成し、手肌を外的刺激から守ることを考えて作られたハンドクリームです。

 

私も実際に使ってみましたが、特に気に入ったのが塗った後のサラッとした使用感

 

水仕事の多い主婦にとって、ハンドクリームは「保湿力」だけでなく「使いやすさ」も大切ですよね。

 

この記事では、50代主婦の私がHands A P.P.(ハンズエーピーピー)を実際に使って感じたことを、写真とともにレビューします。

 

 

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Hands A P.P.(ハンズエーピーピー)とは?

 

Hands A P.P.(ハンズエーピーピー)主婦の手荒れにおすすめな被膜形成型ハンドクリームの口コミ

 

『Hands A P.P.(ハンズエーピーピー)』は、一般的なハンドクリームとは少し違う「被膜形成型」のハンドクリームです。

 

正式名称は、

 

Hands Å P.P.(ハンズエー プロフェッショナルプロテクション)

 

……長いですよね(笑)

 

Hands A P.P.は、単に手肌に油分や水分を補うだけではなく、撥水性シリコンポリマーによって手肌に薄い被膜を形成するのが特徴。

 

うるおいを保ちながら、手肌を外的刺激から守ることを考えたプロテクトタイプのハンドクリームです。

 

 

Hands A P.P.の特徴

 

  • 水仕事の多いときにも使いやすい
  • 塗った後がサラッとしている
  • 何度も塗り直す手間を減らしやすい
  • 無香料で使う場面を選びにくい
  • 被膜を形成して手肌を保護するタイプ

 

私自身、家事で水を使うことが多いので、ハンドクリームを選ぶときは「ベタつかないこと」がかなり重要。

 

いくらしっとりしても、塗った後に手のひらがベタベタするものは、家事やパソコン操作のときに使いにくいんですよね。

 

その点、Hands A P.P.はどんな使用感なのか、実際に使ってみました。

 

 

Hands A P.P.の使い方

 

Hands Å P.P. (ハンズエー プロフェッショナルプロテクション)の使い方

 

Hands A P.P.は、たっぷり塗り込むというより、手肌全体を薄く覆うように伸ばすのがポイントです。

 

①適量を手に取る

 

両手に使用する場合は、人差し指の第一関節くらいが目安量。

 

 

②手全体に薄く伸ばす

 

手の甲だけでなく、指や手のひらまで、まんべんなく伸ばします。

 

ここでのポイントは、ゴシゴシと塗り込むのではなく、手肌全体を薄く覆うように伸ばすこと

 

被膜を作るタイプなので、一般的なハンドクリームとは少し塗り方が違います。

 

使用するタイミングは朝晩のケアに加えて、乾燥が気になるときや水仕事の前後など、必要に応じて塗り直します。

 

私は水仕事のあとにも使用していました。

 

 

Hands A P.P.を実際に使ってみた口コミ

 

Hands A P.P.(ハンズエーピーピー)主婦の手荒れにおすすめな被膜形成型ハンドクリームの口コミ

 

実際に手に出してみると、白くて一般的なハンドクリームのような見た目です。

 

普段の私は、ハンドクリームを手のシワに沿って、ぐりぐりと塗り込むように使うことが多いのですが、Hands A.P.P.は被膜形成型。

 

ということで、今回は手肌全体にサーッと広げるように塗ってみました。

 

Hands A P.P.(ハンズエーピーピー)主婦の手荒れにおすすめな被膜形成型ハンドクリームの体験レビュー

 

クリームはかなり柔らかめ。

 

手のひらで温めたり、時間をかけてなじませたりしなくても、スルスルと伸びていきます。

 

手の甲、指、手のひらまで全体に広げたら完了。

 

とても簡単です。

 

Hands A P.P.(ハンズエーピーピー)主婦の手荒れにおすすめな被膜形成型ハンドクリームの口コミ

 

塗った直後は、

 

テカッ!ペカッ!

 

という感じ(笑)

 

ところが、少しするとサラッとした感触になりました。

 

この使用感はかなり好き。

 

 

ベタつかないのがうれしい!

 

私がHands A.P.P.を使って特にいいなと思ったのが、塗った後のベタつきが気になりにくいことです。

 

手のひらまで塗っても、いつまでもヌルヌルする感じがありません。

 

そのため、塗ったあとにパソコンやスマホを触るのもそれほど気になりませんでした。

 

香りもないので、料理をするときにも使いやすいです。

 

ハンドクリームを塗ったあと、

 

「ちょっとベタベタするから、しばらく何も触らないでおこう」

 

となることってありますよね。

 

さらに、そんなときに限って、「おにぎり作って~」

なんて言われたり(笑)

 

そのたびに手を洗って、またハンドクリームを塗り直す……。

 

Hands A.P.P.なら、そういう面倒が少ないのがうれしいところです。

 

 

しっとり系とは違う使用感

 

一方で、普段からワセリンや高保湿タイプのこっくりしたハンドクリームを使い慣れている私には、最初は少し物足りなく感じました。

 

「こんなにサラサラで大丈夫?」

 

と思うくらい。

 

でも、これはHands A.P.P.が「塗ってベタベタすることで保湿した感じを出す」タイプではなく、被膜を形成して手肌を守ることを考えたハンドクリームだからなんですね。

 

使用感の好みはありますが、ベタつきが苦手な方には使いやすいと思います。

 

 

Hands A.P.P.を使って感じたメリット・デメリット

 

Hands Å P.P. (ハンズエー プロフェッショナルプロテクション)の悪い口コミと良い口コミ

 

ここからは、実際に使ってみて感じたメリットとデメリットをまとめます。

 

 

Hands A.P.P.のデメリット

 

こまめな塗り直しが必要になることも

 

Hands A.P.P.は「朝晩の2回」が基本の使い方として紹介されていますが、私の場合、水仕事が多いので、それだけでは足りないと感じることがありました。

 

特に洗剤を使って食器を洗ったあとなどは、私は塗り直していました。

 

そのため、「絶対に1日2回だけでOK」というより、乾燥が気になるときや水仕事のあとなど、必要に応じて使うものと考えたほうがよさそうです。

 

ちなみに私は、水仕事のあとに化粧水などで手肌に水分を補ってからHands A.P.P.を使うこともありました。

 

 

こっくりしたハンドクリームが好きな人には物足りないかも

 

Hands A.P.P.はサラッとした使用感が特徴。

 

そのため、塗った瞬間から「濃厚なしっとり感」を求める方には、少し物足りなく感じるかもしれません。

 

私も最初はそう感じました。

 

でも、家事やパソコンなど、塗った後すぐに手を使いたいときには、このサラッと感が便利なんですよね。

 

 

Hands A.P.P.のメリット

 

ベタつきにくい

 

何といっても、私が気に入ったのはここ。

 

手のひらまで塗ってもベタベタしにくいので、家事やパソコン、スマホなどの邪魔になりにくいです。

 

 

無香料で使いやすい

 

香りがないので、料理の前にも使いやすいです。

 

香りのあるハンドクリームが苦手な方にも向いています。

 

 

塗り直しの回数を減らしやすい

 

私の場合は1日2回だけでは足りませんでしたが、以前のように何度も何度も塗り直すことは減りました。

 

「塗る→ベタベタする→何も触れない→水仕事で洗い流す→また塗る」

 

という繰り返しが少なくなったのは、かなり楽でした。

 

 

Hands A.P.P.が水仕事の多い人に使いやすい理由

 

主婦にとって、ハンドクリーム選びはなかなか難しいもの。

 

料理、洗い物、掃除、洗濯……。

 

手を洗う機会が多いので、せっかくハンドクリームを塗っても、また水を使うことになります。

 

だからといって、ベタベタするハンドクリームでは、その後の家事がしづらい。

 

Hands A.P.P.は、そんな「保湿したいけれど、ベタつくのは困る」という人が使いやすいように、手肌に被膜を形成して保護するという考え方のハンドクリームです。

 

配合成分には、撥水性のあるシリコンポリマーのほか、グリセリン、異性化糖、ガゴメエキス、ハチミツ、ヒアルロン酸Na、マカデミア種子油、ホホバ種子油などが含まれています。

 

 

全成分

 

水、シクロペンタシロキサン、ジメチコン、グリセリン、プロパンジオール、イソマルト、PEG-10ジメチコン、異性化糖、ガゴメエキス、ハチミツ、ヒアルロン酸Na、マカデミア種子油、ホホバ種子油、BG、ジステアルジモニウムヘクトライト、キサンタンガム、クエン酸、クエン酸Na、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン

 

「しっとりさせるために、とにかくこってりしたクリームを塗る」というケアとは違い、サラッとした使用感で手肌を保護したいという方に合うタイプだと思います。

 

 

Hands A.P.P.はこんな人におすすめ

 

Hands A P.P.(ハンズエーピーピー)主婦の手荒れにおすすめな被膜形成型ハンドクリームの口コミ

 

実際に使ってみて、Hands A.P.P.はこんな方に向いていると感じました。

 

  • 水仕事が多い
  • ハンドクリームのベタつきが苦手
  • 塗ったあとすぐにスマホやパソコンを触りたい
  • 無香料のハンドクリームを使いたい
  • 家事の途中でも使いやすいハンドクリームを探している
  • こまめにハンドクリームを塗り直すのが面倒
  • 手肌を乾燥から守るケアをしたい

 

反対に、こってり濃厚なハンドクリームで手肌をしっとりさせたい方には、少し使用感が違うかもしれません。

 

 

Hands A.P.P.は茶道のときにも便利でした

 

私がもうひとつ気に入っているのが、お茶のお稽古のときにも使いやすいこと。

 

香りの強いハンドクリームや、手のひらがベタベタするタイプは、お茶を扱うときには使いにくいですよね。

 

Hands A.P.P.は無香料で、塗ったあとはサラッとした感触になるので、私のお茶のお稽古前のハンドケアにも重宝しています。

 

ハンドクリームは毎日使うものだからこそ、生活の中で「使いやすい」というのは大切なポイントだと思います。

 

 

Hands A.P.P.(ハンズエーピーピー)の口コミまとめ

 

Hands A P.P.(ハンズエーピーピー)主婦の手荒れにおすすめな被膜形成型ハンドクリームの口コミまとめ

 

Hands A.P.P.(ハンズエーピーピー)を実際に使ってみて、私が感じた一番の魅力は、

 

「ハンドクリームを塗った後でも、すぐに手を使いやすい」

 

というところでした。

 

水仕事が多い主婦にとって、ハンドクリームは「保湿できるか」だけでなく、

 

ベタつかないか
家事の邪魔にならないか
何度も塗り直さなくてもいいか

 

ということも重要。

 

Hands A.P.P.は、撥水性のあるシリコンポリマーによって被膜を形成するタイプなので、一般的なハンドクリームとは違った使い心地です。

 

私自身は、こっくりした高保湿タイプに慣れていたので、最初は少し物足りなく感じました。

 

でも、使い続けてみると、

 

  • ベタつきにくい
  • 無香料
  • 水仕事の多い生活でも使いやすい
  • 塗ったあとすぐに手を使いやすい

 

というメリットがあり、家事をしながら使うハンドクリームとして気に入っています。

 

特に、「ハンドクリームはベタベタするから苦手」という方は、一度試してみてもいいかもしれません。

 

現在もHands A.P.P.は販売されているので、気になる方は販売ページで商品をチェックしてみてくださいね。

 

>>>Hands A P.P.(ハンズエーピーピー)を見てみる

 

 

こんな方はチェックしてみて

 

「水仕事が多いけれど、ベタベタするハンドクリームは苦手」

 

そんな方には、被膜形成型のHands A.P.P.は候補のひとつになると思います。

 

私のように家事の合間やパソコンを使うとき、お茶のお稽古前など、サラッとした使用感のハンドクリームを探している方にも使いやすいですよ。

 

 

>>>Hands A P.P.(ハンズエーピーピー)をチェック 

 

コメント

  1. この三年間はアルコール消毒でしたが
    弱い人は手荒れも。
    手入れも大事ですね。

    • モンブラン より:

      うちまるさん
      こんにちは^^

      毎日の家事に加えて、
      アルコール消毒・・・
      手荒れがひどくなっています。泣

      塗りなおしが少なくて済むのは助かりますね♪

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