カメリナオイルとは?効果やおすすめの食べ方をご紹介

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カメリナオイルとは?効果やおすすめの食べ方をご紹介

健康オイルとして最近話題の『カメリナオイル』を食べてみました。

 

オメガ3を始めとするたくさんの栄養成分が含まれていて、酸化に強く、どんな料理にも使えるカメリナオイル。

 

  1. 健康成分が豊富
  2. 酸化に強い
  3. 加熱調理ができる
  4. 何にでも使えて便利

 

おうちに1本あると便利に使えて、健康にも良い優れものです。

 

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どんなオイルか?どんなお味か?実際に食べてみてレビューしていきますね!。

 

 

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カメリナオイルとは?

 

カメリナオイルとは?効果やおすすめの食べ方をご紹介

 

『カメリナオイル』とは、Camelina(カメリナ)というアブラナ科の植物、カメリナサティバの種子から圧搾したオイルです。

 

豊富に含まれるオメガ脂肪酸とそのバランスの良さ(オメガ3:オメガ6:オメガ9=2:1:2)が特徴。

 

さらにビタミンEやポリフェノール、ベータカロチン、レシチンなどが豊富に含まれるため、健康オイルとして有名な「亜麻仁オイル」や「オリーブオイル」に代わる次世代のオイルとして注目されています。

 

 

カメリナオイルの特徴

 

カメリナオイルの特徴と効果を口コミ

 

まだあまり聞きなれない『カメリナオイル』

 

その特徴がこちら。

 

  1. 健康成分が豊富
  2. 酸化に強い
  3. 加熱調理ができる
  4. 何にでも使えて便利

 

 

健康成分が豊富

 

カメリナオイルには健康に良い「オメガ脂肪酸」が豊富に含まれています。

 

また、ただ単に多いだけではなく、バランスが良いのもポイント。

 

必須脂肪酸であるオメガ3(αリノレン酸を多く含む)・オメガ6(リノール酸を多く含む)の他、オメガ9のバランスが、体に良いと言われる2:1:2という理想のバランスで含まれているんです。

 

カメリナオイルとは?効果やおすすめの食べ方をご紹介

 

量も豊富に含まれていて、カメリナオイルを小さじ1~2程度摂るだけでオメガ3の1日の摂取量目安をカバー可能だそう。

 

さらに、天然抗酸化成分であるビタミンE、βカロテン、植物ステロールの他、認知症予防や動脈硬化予防、そして美肌にも効果があると言われるレシチンも含まれています。

 

 

酸化に強い

 

『カメリナオイル』は遮光瓶に入っていることはもちろんですが、ビタミンEやβ-カロテン、ポリフェノールなど、天然の抗酸化成分が豊富に含まれるため酸化に強いのが特徴です。

 

オイルと言えば、すぐに酸化してしまう・・・というイメージでしたが、『カメリナオイル』は開封後も常温で保存可能

 

酸化しにくいので、気軽に使えるオイルです。

 

 

加熱調理ができる

 

『カメリナオイル』は発煙点が高く、加熱してもオメガ3がほとんど壊れません。

 

つまり、生で食べるだけではなく、炒め物や揚げ物など、一般的な家庭料理にはすべて使うことができます

 

 

何にでも使えて便利

 

同じく健康オイルの「亜麻仁油」や「エゴマ油」は発煙点が110℃程度のため、加熱調理には使用できませんし、開封後は冷蔵保存しないと酸化がすすみやすく管理に手間がかかります。

 

それに比べて、カメリナオイルは発煙点が240℃と高く、加熱してもオメガ3がほとんど壊れないため、加熱調理用、生食用の両方で使用可能

 

生のままではナッツのような香りがしますが、加熱するとほぼ気にならなくなるため、料理を選びません

 

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カメリナオイルを食べてみた口コミ

 

いろいろ健康に良さそう!便利そう!!と分かったところで、実際に食べてみたいと思います。

 

 

カメリナオイルのお味は?

 

カメリナオイルの色合いはこんな感じ。

 

カメリナオイルとは?効果やおすすめの食べ方をご紹介

 

オリーブオイルよりかなり黄金色。(亜麻仁油は食べたことない)

瓶を開けたときから、ふわーっとナッツのような草のような香りがします。

 

カメリナオイルとは?効果やおすすめの食べ方をご紹介

 

サラッとして、使いやすそう。

 

 

カメリナオイルを使ったレシピ

 

生でも加熱調理でも、どうやって使ってもOKのカメリナオイル。

 

お酢やしょう油、ポン酢と合わせてドレッシングにもできますし、お豆腐や納豆などに入れるのもおいしい食べ方。

 

ただ、少し味や香りにクセがありますので、そのままは苦手という場合は、加熱調理がおすすめです。

 

カメリナオイルとは?効果やおすすめの食べ方をご紹介

 

こちらはピーマンの炒め煮。

 

カメリナオイルで炒めて、めんつゆで味付けしていますが、カメリナオイルの風味はほぼ感じませんでした。

 

まぁ、いいけど。ちょっと物足りない。。。笑

 

ということで、私が1番気に入っているのは、揚げ物に使うこと。

 

とはいえ、大量のカメリナオイルを使って揚げ物にするのはもったいないし、後始末も大変なので、揚げ焼きにしています。

 

カメリナオイルとは?効果やおすすめの食べ方をご紹介

 

これは鶏むね肉のフライなんだけど、カメリナオイルを使うことで、サラダオイルで揚げたものよりも、色が綺麗になるんです。

 

カメリナオイルとは?効果やおすすめの食べ方をご紹介

 

ほんのり風味も残ってコクが出ますし、カリッと仕上がるのもカメリナオイルの特徴なのかしら?

 

このまま食べるとほんのりカメリナオイルを感じますが、ソースをかけると、これまたほぼ分かりません。コクというか、風味が増す感じでおいしい。

 

カメリナオイルとは?効果やおすすめの食べ方をご紹介

 

お皿に付く油がこんな色なのが、「お?」と思うけど。笑

 

しっかり風味を感じたいときは、そのままで。

風味を感じたいなと思ったらドレッシングなどで。

味にクセがあるなと思ったら、炒め物や揚げ物に使うのがおすすめです。

 

 

カメリナオイルのメリット・デメリット

 

カメリナオイルとは?効果やおすすめの食べ方をご紹介

 

カメリナオイルを実際に食べてみて感じたメリットとデメリットです。

 

 

カメリナオイルの悪い口コミ

 

  • 香りが独特

 

オイル系はほぼ好き。

 

ごま油もオリーブオイル、ココナッツオイルも好きで、 オリーブオイルなんてそのままスプーンで舐めてるんだけど(便秘解消に)、カメリナオイルはちょっと・・・生では無理でした。笑

 

ドレッシングとか加熱調理なら大丈夫なんだけどね。

 

まぁ、オイルをそのまま飲むなんてことはほぼしないと思いますので、気にしなくていいな、くらいです。

 

 

カメリナオイルの良い口コミ

 

  • 加熱に使えるのは便利
  • 常温保存は楽ちん
  • 栄養豊富だから少量でOK

 

ドレッシングなどに使う場合を除いて、加熱調理で使うことが多いオイル。

 

なので、炒め物に使っても揚げ物に使っても大丈夫なカメリナオイルは、本当に便利です。

 

ただ栄養価が高いといってもやはりオイルですので、カロリーもそれなりに高め。

 

スプーン1~2杯と、少量で賄えるのも助かります。

 

 

カメリナオイルの口コミまとめ

 

カメリナオイルとは?効果やおすすめの食べ方をご紹介

 

オメガ脂肪酸が理想のバランスで含まれ、さらにビタミンEやポリフェノール、レシチンなど栄養成分も豊富なカメリナオイル。

 

実際に食べてみたところ、少々香りにクセを感じましたが、加熱しても効果が変わらないということで、とても便利に使えています。

 

  1. 健康成分が豊富
  2. 酸化に強い
  3. 加熱調理ができる
  4. 何にでも使えて便利

 

まだまだ認知度の低いオイル。この機会にぜひ1度試してみませんか?

 

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コメント

  1. 加熱調理ができるのがいいですね。以前、小豆島に仕事に。道の駅小豆島で
    一日目は炒飯・二日目は天ぷら定食を食べましたがいずれも産地のオリーブオイル使用。
    とても美味しかったです。それて同じでオイルが良ければ料理の味も引き立ちますね。

    • モンブラン より:

      うちまるさん
      こんばんわ^^

      加熱できると、
      調理の幅も広がります♪

      オリーブオイルもおいしいですよね!
      大好きです^^

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