下味なしで絶品!漬け込み不要の甘辛唐揚げレシピ|お弁当にも人気のわが家の定番

下味なしで絶品!漬け込み不要の甘辛唐揚げレシピ|お弁当にも人気のわが家の定番

 

「今日は唐揚げを作りたいけど、下味をつける時間がない…」

 

そんな日にわが家でよく作るのが、この下味なし・漬け込み不要の鶏の唐揚げです。

 

鶏肉に小麦粉をまぶして揚げ、最後に甘辛いタレを絡めるだけなので、とても簡単。

 

下味をつけなくてもタレがしっかり絡み、ご飯がすすむおかずになります。

 

冷めてもおいしいので、夕食のおかずはもちろん、お弁当にも大人気。

 

忙しい日でもパパッと作れる、わが家の定番レシピをご紹介します。

 

 

 

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下味なしでもおいしく仕上がる理由

 

一般的な唐揚げは、しょうゆや酒などの調味料に漬け込んでから揚げます。

 

このレシピは、揚げたあとに甘辛いタレを絡めるのがポイント。

 

小麦粉をまぶして揚げることで表面に薄い衣ができ、その衣にタレがよく絡みます。

 

お肉の中まで味を染み込ませるのではなく、外側にしっかり味をまとわせるので、ご飯との相性も抜群!

 

漬け込み時間がいらないため、思い立ったらすぐ作れるのも気に入っています。

 

 

材料(鶏もも肉2枚分)

 

  • 鶏もも肉…2枚
  • 小麦粉…適量

 

【甘辛ダレ】

  • しょうゆ…大さじ3
  • 砂糖…大さじ2
  • 酒…大さじ2
  • 酢…大さじ2
  • 長ねぎ(みじん切り)…適量
  • しょうが(みじん切り)…適量
  • ごま油…適量

 

 

作り方

 

1.鶏肉を切って小麦粉をまぶす

 

下味いらず鶏のから揚げの作り方

 

鶏もも肉は一口大より少し小さめに切ります。

 

塩・こしょうや酒などで下味を付ける必要はありません。

 

全体に小麦粉をまぶしますが、その時、ビニール袋に鶏肉と小麦粉を入れて振ると、簡単にまんべんなく付けられます。

 

洗い物も減るのでおすすめです。

 

 

2.油でカラッと揚げる

 

下味いらず鶏のから揚げの作り方

 

170~180℃の油で、こんがり色付くまで揚げます。

 

 

3.甘辛ダレを作る

 

フライパンにごま油と刻んだ長ねぎ、しょうがを入れて炒めます。

 

香りが立ってきたら

 

  • しょうゆ
  • 砂糖

 

を加え、軽く煮立たせます。

 

 

4.揚げた鶏肉を絡める

 

下味いらず鶏のから揚げのできあがり

 

揚げた鶏肉を加え、全体にタレを絡めます。

 

最後にごま油を少し回しかければ完成です。

 

 

実際に食べてみた感想

 

この唐揚げは、外側に甘辛いタレがしっかり絡むので、とにかくご飯が進みます。

 

中はジューシーで、衣にはしっかり味が付いているため、下味なしとは思えないおいしさ。

 

冷めても味がぼやけないので、お弁当のおかずにもよく作っています。

 

わが家では「今日は時間がない!」という日の定番メニューですが、家族からの評判もよく、食卓に出すとあっという間になくなります。

 

 

おいしく作るコツ

 

鶏肉は少し小さめに切る

 

大きすぎるとタレとのバランスが悪くなります。

 

少し小さめに切ることで、一口ごとにタレのおいしさをしっかり味わえます。

 

 

タレは軽く煮詰める

 

調味料を少し煮立たせることで、味がまとまりやすくなります。

 

ただし、煮詰めすぎると濃くなるので、軽く沸騰したくらいで十分です。

 

 

ごま油は最後に

 

仕上げに少量加えると、香りがぐっと良くなります。

 

 

五香粉を加えると本格中華風に

 

中華スパイスの『五香粉(ウーシャンフェン)』があれば、タレにほんの少し加えるのもおすすめです。

 

八角などの香りが加わり、お店のような中華風の味わいになります。

 

わが家では子どもがシンプルな味を好むので普段は入れませんが、大人だけで食べるときにはお気に入りのアレンジです。

 

 

お弁当にはシンプルな甘辛ダレもおすすめ

 

大人気メニューの甘辛から揚げ

 

いつもは長ねぎとしょうがを加えた甘辛ダレで作ることが多いのですが、お弁当用にはもっとシンプルなタレで作ることもあります。

 

シンプル甘辛ダレ(鶏もも肉1枚分)

 

  • しょうゆ…大さじ1
  • みりん…大さじ1
  • 酒…大さじ1
  • 砂糖…大さじ1/2

 

作り方は基本のレシピと同じです。

 

鶏肉に小麦粉をまぶして揚げ、調味料を軽く煮立たせたタレに絡めるだけ。

 

シンプルな味付けなので、お子さんにも食べやすく、ご飯との相性も抜群です。

 

 

朝のお弁当作りをラクにするコツ

 

忙しい朝は、できるだけ洗い物を増やしたくありませんよね。

 

そんなときは、片栗粉や小麦粉をまぶす作業をビニール袋で行うのがおすすめです。

 

鶏肉と粉を袋に入れ、空気を含ませるように振るだけで、全体にきれいにまぶせます。

 

ボウルを使わないので後片付けも簡単。

 

前日の夜に鶏肉を切って冷蔵庫に入れておけば、朝は粉をまぶして揚げるだけなので、さらに時短になります。

 

 

わが家のお弁当でも人気No.1のおかず

 

この甘辛唐揚げは、わが家ではお弁当の定番おかず。

 

しっかり味が付いているので冷めてもおいしく、お弁当に入れてもご飯が進みます。

 

甘辛から揚げ弁当3つ

 

ある日、この唐揚げを入れたお弁当を持って行った長男が帰宅するなり、

「今日の唐揚げ、めっちゃおいしかった!」

 

と一言。

 

普段はあまり食べ物について感想を言わないこともあるので、その言葉がとてもうれしかったのを覚えています。

 

次男も、

 

「ご飯にめっちゃ合う!」

 

とお気に入り。

 

甘辛いタレがご飯によく合うので、お弁当のおかずとしても何度もリクエストされるレシピになりました。

 

 

温かいうちに食べるならスキレットもおすすめ

 

夕食にいただくときは、温めたスキレットに盛り付けることもあります。

 

スキレットに入れた下味いらず鶏のから揚げ

 

最後まで熱々のまま食べられるので、香ばしさも長く楽しめます。

 

おうちごはんでも、ちょっと特別感が出るのでおすすめです。

 

 

 

よくある質問

 

Q. 鶏むね肉でも作れますか?

 

はい、作れます。

 

鶏むね肉は脂が少なくあっさりした仕上がりになりますが、甘辛ダレがしっかり絡むのでおいしくいただけます。

 

パサつきが気になる場合は、揚げすぎないようにするとやわらかく仕上がります。

 

 

Q. 片栗粉と小麦粉はどちらがおすすめですか?

 

どちらでも作れます。

 

小麦粉はタレがよく絡み、しっとりとした仕上がりに。

 

片栗粉はカリッとした食感を楽しめます。

 

その日の気分や、お弁当に入れるかどうかで使い分けています。

 

 

Q. 作り置きできますか?

 

冷蔵保存で2〜3日を目安に食べ切るのがおすすめです。

 

食べる前に電子レンジで温めると、甘辛ダレの風味が戻っておいしくいただけます。

 

 

まとめ

 

下味なし・漬け込み不要なのに、ご飯がすすむ甘辛唐揚げ。

 

忙しい日でも短時間で作れて、夕食にもお弁当にも大活躍してくれる、わが家の定番レシピです。

 

ネギとしょうがを加えた風味豊かな甘辛ダレはもちろん、シンプルな甘辛ダレでもおいしく作れるので、その日の気分や家族の好みに合わせて楽しんでいます。

 

  • 漬け込み時間ゼロ
  • 思い立ったらすぐ作れる
  • ご飯によく合う甘辛味
  • 冷めてもおいしいのでお弁当にもおすすめ

 

「今日は時間がないけれど、おいしい唐揚げが食べたい!」

 

そんな日に、ぜひ作ってみてくださいね。

 

 

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コメント

  1. Mck@au より:

    こんにちは^^

    本当に!!
    これはご飯が進みそう〜
    今すぐ食べたい!!!^^

    • モンブラン より:

      Mck@auさん
      こんにちは^^

      加熱すると酸味は飛ぶので、
      中華版照り焼き味って感じ。
      ご飯に合いますよー♪笑

  2. 一時期鳥を食べなくなったのは、あの脂の臭み。
    最近はまた食べるようになりましたが、
    調理の仕方が悪いと臭みがあり食べたくないです。

    これだったら!!!

    • モンブラン より:

      うちまるさん
      こんにちは^^

      しっかり揚げるので、脂も落ちますし、
      生姜やねぎ、ごま油で臭みも消えますよ。

      子どもたちも大好きです^^

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