暑い日が続くと、ついお昼ご飯はそうめんばかりになってしまいますよね。
でも、毎回めんつゆだけだと少し飽きてしまうことも…。
そんなときによく作るのが、このなすと豚肉のスタミナそうめんです。
たっぷりのなすと豚肉を炒めてそうめんにのせるだけなのに、しっかり食べ応えがあって大満足!
夏休みのお昼ご飯や、暑くて食欲がない日にもおすすめのアレンジそうめんをご紹介します。
なすたっぷり!スタミナそうめんのレシピ
材料(2~3人分)
- そうめん:200~300g
- なす:3本
- 豚肉(こま切れや切り落とし):100g
- にんにく:1片
- サラダ油:大さじ1~2
- 塩:小さじ1
- しょうゆ:大さじ1と1/2
作り方
1.材料を切る

なすは斜め薄切りにしてから細切りにします。
豚肉も食べやすい大きさに切り、にんにくはみじん切りにします。
2.豚肉を炒める
フライパンにサラダ油を熱し、にんにくを炒めます。
香りが立ったら豚肉を加え、色が変わるまで炒めます。
3.なすをじっくり炒める

豚肉に火が通ったら、なすを加えます。
最初はかさが多いですが、しんなりするまでじっくり炒めるのがポイント。
焦げそうな場合はフタをして蒸し焼きにすると、火が通りやすくなります。
最後に水分を飛ばすように炒めると、旨みがギュッと詰まります。
4.味付けをする

塩としょうゆを加えて全体をよく混ぜます。
少し濃いめかな?と思うくらいが、そうめんによく合います。
5.そうめんを茹でる
そうめんを表示時間どおりに茹でたら、冷水でしっかり洗います。
ぬめりを取って、水気をよく切りましょう。
6.盛り付ける
器にそうめんを盛り、炒めた具材をたっぷりのせたら完成です。
お好みでお酢を少しかけると、さっぱりしてさらにおいしくいただけます。
おいしく作る3つのポイント

なすは細切りがおすすめ
少し手間はかかりますが、細切りにするとそうめんによく絡みます。
ズルズルっと一緒に食べられるので、とても食べやすくなりますよ。
なすはしっかり炒める
このレシピで一番大切なのが、なすをじっくり炒めること。
かさが半分くらいになるまで炒めると、甘みとうま味が増してとてもおいしく仕上がります。
味は少し濃いめに
炒めた具が「つゆ」のような役割になるので、少ししっかりめに味付けするとそうめんとのバランスが良くなります。
アレンジもおすすめ
基本のレシピでも十分おいしいですが、こんなアレンジもおすすめです。
- 温泉卵をのせる
- 白ごまをたっぷり振る
- 大葉やみょうがを添える
- ごま油を少し加えて風味アップ
- ラー油を少しかけてピリ辛に
その日の気分に合わせて楽しんでいます。
作り置きもできます
炒めた具だけなら冷蔵庫で2日ほど保存できます。
食べる直前にそうめんを茹でれば、忙しい日のお昼ご飯もあっという間。
そうめんの他にも、ご飯にのせて丼にしたり、うどんと合わせたりしてもおいしくいただけます。
夏に食べたくなる組み合わせ
なすは油との相性がよく、じっくり炒めることで甘みとうま味が引き立ちます。
豚肉と合わせることで食べ応えもアップ。
暑い日でも食べやすく、スタミナをつけたい日にぴったりの組み合わせです。
よくある質問
Q. 豚こま肉以外でも作れますか?
はい。
豚バラ肉や豚切り落とし、ひき肉でもおいしく作れます。
Q. なすは皮をむいた方がいいですか?
細切りにすることで口当たりも気になりませんので、皮付きのままで大丈夫。
皮をむくと、よりトロッと感が増してなじみがよくなります。
どちらでもお好みで♪
Q. めんつゆは必要ですか?
このレシピは炒めた具材の味付けだけでも十分おいしく食べられます。
お好みで少しめんつゆや酢をかけてもよく合います。
まとめ

いつものそうめんに飽きてきたら、ぜひ作ってほしい「なすと豚肉のスタミナそうめん」
材料は身近なものばかりで、作り方もとても簡単です。
細切りにしたなすをじっくり炒めるだけで、そうめんとの相性がぐんと良くなりますので、夏休みのお昼ご飯や、暑い日の簡単ランチにぜひ作ってみてくださいね。

