推薦入試で志望大学合格!

息子が推薦入試で大学合格

高校3年生の12月。

次男が大学に合格しました。

 

「苦手じゃ」という面接や口頭試問が主となる推薦入試。

 

秋以降、10人を超えるチーム次男(笑)の先生方と猛勉強し、志望大学に無事合格です。

 

大学合格のお祝い

 

↑合格を伝えたら、すぐにケーキを持って来てくれたお友だちがいました。

 

合格を知って電話してきてくれたお友だちもいて。

 

メールやラインのご時世の中、わざわざ声や物を届けてくれたことに感動しました。

 

そんなやさしさ。私もですが、子どもたちにも見習って欲しいなと思います。

 

 

スポンサーリンク

次男の受験生活

 

長男と同様、次男も塾には行かず、学校での勉強のみで受験に挑みました。

 

 

理系なので、理系の先生方にお世話になるのはもちろん、面接対策ということで、国語科の先生にもものすごくお世話になりました。

 

「すげーで」

「先生って、めっちゃすげーで!」

 

ここにきて、先生のすごさが分かったらしく(笑)

毎日「すげー」報告をする次男。

 

志望理由書はこの流れで書いた方がいい、とか、あなたの良さはここだから、こう書いた方がアピールできる、とか。

 

他学年、他教科の先生にも積極的に聞きに行き、最終的には10人を超える先生方に関わってもらったそうです。

 

「職員室に行くとな、2~3人に、おっ!来たか!って顔されるんよー」

「すみません、今日はこっちです。って言わないけんのよー」

 

塾に行っているお友だちは、いろいろ塾で情報を得たり、みっちりと見てもらったりしているため、

 

「自分でなんとかせんといけん!」

 

の危機感もあったようで、ここが弱い、と思うところを得意そうな先生に自らせっせと聞きに行ってきました。

 

自分から来る生徒には先生も一生懸命に応えてくれます。

 

ここはこの先生の方がもっと得意だから、聞きに行けるように話をしておいたよ。

忙しい方だから他の人には内緒でね。

 

と教えてもらったり、

 

この参考書があなたには合うと思うから使ってごらん、

 

と貸していただいたり。

 

本当にお世話になりました。

 

受験対策=塾、となりがちですが、学校の先生もそれはそれはすごい量の情報を持っています。

 

塾と違うのは、忙しいからなかなか1人に時間が取れないことと、自分から聞きに行かないとダメなこと。かな?

 

きちんと自分で時間を作り、自らいろいろ教えてもらいに行けたのは、次男のすごいところだな、と感じています。

 

「合格の報告に、めっちゃ行かないけん」

「忘れんようにせんといけん」

 

チーム次男に漏れなく行ってね。

全員にちゃんとお礼言ってね。

 

 

家族の応援

 

そうそう。

ママも食事や生活環境以外に、勉強のお手伝いもがんばったんですよ。

 

口頭試問ということで、

 

「答える練習をしたいから問題を出してくれ」

 

と頼まれ、毎晩、対策に付き合いました。

 

推薦入試対策

 

↑夜中の様子。

 

最初は座ってたんだけど、最終的にはこんな感じ。

すごくがんばってるところなんだよ?一応。笑

 

そして受験の前日、長男からも「がんばってこいよ」の差し入れがありました。

 

大学受験の差し入れ

 

普段は100円のたこ焼きも「買えん!」とわーわー言っている長男。

 

なのに、なんだかよさげなものを・・・

 

「すげぇ」

「かっこええー!」

 

高校2年生から高校3年生の夏くらいまでは次男の化学を見てくれていて、長男にもかなり助けられました。

 

ありがとね。

 

そして最後はパパ。

 

受験期にパパと走ると合格する

 

という、(謎の)わが家ジンクスがあり、高校受験の時も大学受験の時も、そして今回も一緒に走ってくれました。

 

「あいつら、容赦ないわ・・・」byパパ

 

そりゃ、10代の元サッカー部員と一緒はムリだよ。

お付き合い、ありがとね。

 

 

受験のお弁当

 

受験のお弁当の基本は食べやすくて、胃に負担のかからないもの

 

 

今回は

 

「昼食はあった方がいいかもしれません」

 

という何ともアバウトな説明だったので、こんな感じの受験弁当になりました。

 

推薦入試の受験弁当

 

一応持って行ったんだけど、

 

「全然食べれんかったー」

「食べれる雰囲気じゃなかったけ」

 

1人ずつの口頭試問ということで、終わった人から連絡が無いよう、携帯電話の電源は切り、なおかつ、受験生のまわりを係員がずらりと取り囲むような状態だったんだそう。

 

「お茶を飲むのが精いっぱい」

「ラムネも食べれんけ!」

 

お昼には終わったので良かったですが、お腹が減ると力が出ない次男には辛い状況だったでしょうね。笑

 

 

入試は終わったけど・・・

 

長男はセンター試験が必要な推薦入試でしたが、次男は必要ないため、これで終わりです。

 

ですが、高校の方針として、センター試験は受けることになっています。

 

ま、お金も払ったし。

 

推薦入試を受けると、どうしても他の科目の勉強がおろそかになり、5教科の合計点数がなかなか伸びませんが、ここはもう1回気合を入れなおして、少しでも良い点数を取れるようにしてほしいと思います。

 

「ちょっとまた聞きに行ってくる!」

「物理、個別指導してくれるって!!」

 

またお世話になります。笑

 

 

まとめ

 

次男の合格で、わが家の受験生活は無事に終わりましたが、学校ではまだまだこれからが受験本番です。

 

一般入試を控えるお友だち、高校受験を控えるお友だち。

親も子も、もう少しがんばってね!

 

推薦入試を受けると決めた9月以降、わが家の勉強方針や子どもの勉強について、今回の受験についてお弁当ブログにまとめました。

 

これから受験を迎える方、子どもの勉強に悩む方の参考になればうれしいです。

 

 

 

コメント

  1. おめでとうございます。
    これで家族にも笑顔が。
    我が家は一浪中
    今度は合格してもらわないと・・・

タイトルとURLをコピーしました