
この記事は、理系修士・化粧品検定1級を持ち、これまで2,000種類以上の美容アイテムを試してきた美容マニアの私が、実際に使った体験をもとに執筆しています。
50代になると気になってくるのが運動不足や体力の低下。
「運動しなきゃ」と思っていても、ウォーキングや筋トレを毎日続けるのはなかなか大変ですよね。
私自身も激しい運動は苦手ですが、少しでも体を動かす習慣をつくりたいと思い、普段のパソコン作業中にバランスボールを取り入れてみました。
この記事では、実際に使って感じたことや基本的な使い方、期待できる効果についてご紹介します。
バランスボールとは?
バランスボールは、不安定なボールの上に座ったり体を動かしたりすることで、体幹(インナーマッスル)を意識しやすくなるトレーニング用品です。
もともとはリハビリなどで活用されていましたが、現在ではフィットネスや自宅トレーニングでも広く使われています。
強度を調整しやすいため、初心者から運動経験者まで幅広い方が取り入れやすいのも特徴。
私が使っているのは65cmタイプ。
パソコン作業中の椅子代わりとして使っています。
バランスボールの空気の入れ方

ふくらませるのは、付属のポンプを使いましょう。

ピンを抜き、

ポンプを取り付けて、膨らませていきます。
かなりしっかりした生地です。しわが無くなり、「よし、膨らんだ!」と思っても、実はまだまだ足りていません。
サイズをきちんと確認するために、壁に高さ65センチの印をつけてボールを合わせてみてくださいね。

あと一歩!ってとこですが、最初はなかなか空気が入りにくいのと、初心者は柔らかめのほうがやりやすいとのことで、はじめは60センチくらいで終了するのがおすすめです。

そのうち伸びてきます!
バランスボールの基本的な使い方

まずはボールの上に座ることから始めます。
骨盤を立てるように意識しながら座り、膝がほぼ90度になる高さに調整しましょう。

(撮影協力:次男)
最初は座っているだけでも体が揺れるため、自然と姿勢を意識するようになります。
私も最初は「ただ座るだけで何が違うの?」と思っていましたが、しばらくすると普段使わない部分がじんわり疲れる感覚がありました。
慣れてきたら軽く弾んだり、片足を浮かせたりしても良いですが、無理をせず安全な範囲で行うのがおすすめです。
バランスボールで期待できる効果
姿勢を意識するきっかけになる
不安定なボールの上に座るため、自然と背筋を伸ばそうと意識しやすくなります。
体幹を使う習慣がつく
座っているだけでもバランスを取ろうとするため、体幹を意識するトレーニングのきっかけになります。
運動習慣を始めやすい
激しい運動が苦手な方でも取り入れやすく、自宅で気軽に続けられます。
実際に使って感じたメリット・デメリット
メリット
- 座るだけなので続けやすい
- 自宅で気軽にできる
- パソコン作業中にも使える
- 運動不足対策の第一歩になる
デメリット
- 慣れるまでは疲れる
- 長時間作業には向かないこともある
- 部屋のスペースが必要
こんな方におすすめ

- 運動不足が気になる方
- 自宅で簡単に体を動かしたい方
- 体幹トレーニングに興味がある方
- パソコン作業が多い方
- 美容と健康のために何か始めたい方
バランスボールのまとめ

バランスボールは、激しい運動が苦手な私でも続けやすかったアイテム。
「座るだけ」で劇的な変化が起きるわけではありませんが、運動不足を見直すきっかけには十分なりました。
特に50代になると、無理なダイエットよりも、日々の生活の中で少しずつ体を動かす習慣が大切だと感じていますので、これからもパソコン作業のお供として、ゆるく続けていこうと思います。
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ACTIVE WINNER
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バランスボール以外にも、50代の美容と健康のために私が実践している習慣をまとめています。
▶︎ 【50代の美容習慣まとめ】年齢を重ねても健やかに過ごすために続けていること



コメント
最近はホームセンターにも売っているので
気になってました。
インナーマッスルも鍛えるのならいいですね。
うちまるさん
こんにちは^^
椅子をバランスボールに変えるだけ。
特別な時間を作らなくてもいいので、助かっています♪