
この記事は、理系修士・化粧品検定1級を持ち、これまで2000種類以上の美容・健康アイテムを試してきた私が、実際に飲んだ感想をもとに執筆しています。
「たんぽぽ茶って苦そう…。」
そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
実は私もその一人でした。
カフェインがあまり得意ではなく、午後以降はコーヒーを控えているので、ノンカフェインのお茶を探していたところ見つけたのが「たんぽぽ茶」
実際に飲んでみると、想像していたよりずっと香ばしく、とても飲みやすいお茶でした。
今回は、実際に飲んだ感想や味、おすすめの飲み方をご紹介します。
たんぽぽ茶とは?

たんぽぽ茶は、たんぽぽの根を乾燥・焙煎して作られるノンカフェインのお茶です。
コーヒーのような香ばしさがあるものや、黒豆や麦などをブレンドした飲みやすいタイプなど、さまざまな商品が販売されています。
カフェインを含まないため、
- カフェインを控えたい方
- 夜でも温かいお茶を飲みたい方
- コーヒー以外の飲み物を探している方
などにも人気があります。
「たんぽぽ茶に含まれる成分や期待される働きについては研究が進められていますが、食品であり、特定の効果を保証するものではありません。健康維持のためには、バランスのよい食事とあわせて取り入れることが大切です。」
※妊娠中・授乳中に飲む場合は、心配なことがあれば医師や助産師に相談してください。
子どもの頃、たんぽぽ茶を作ろうとして大失敗!
たんぽぽ茶と聞くと、実は忘れられない思い出があります。
子どもの頃、
「たんぽぽの根でお茶が作れる」
と知り、
「じゃあ作ってみよう!」
と思った私は、近所に生えていたたんぽぽを一生懸命掘り起こしました。
ところが、たんぽぽの根って意外と深いんです。
苦労して掘り出し、洗って、細かく刻み、鍋でぐつぐつ煮込んで、ワクワクしながら飲んでみると……
「……まずい!!」
今思えば当然ですよね(笑)
そんな思い出があったので、
「たんぽぽ茶=苦くて飲みにくい」
というイメージをずっと持っていました。
実際に飲んでみたら意外と飲みやすかった
今回飲んだのは、黒豆などがブレンドされたタイプのたんぽぽ茶でした。

ティーバッグなので、お湯を注ぐだけ。
煮出す必要もなく、とても手軽です。
昔の私の苦労は何だったのかと思うくらい簡単(笑)
カップでもポットでも作れますし、忙しい日でもサッと飲めるのが嬉しいポイントでした。
味は黒豆茶と麦茶の中間くらい

実際に飲んでみると、「たんぽぽ茶」というより、黒豆茶と麦茶の中間くらいの香ばしい味でした。
苦みやクセはほとんど感じず、とても飲みやすい印象です。
たんぽぽと言われなければ、気付かないかもしれません。
ゴクゴク飲めるので、食事のお供にもぴったり。
温かくしてもおいしく、寒い季節にもほっと一息つける味でした。
私がお気に入りの飲み方
最近は、保温できる水筒にティーバッグを入れて作っています。

お湯を注いでおけば、いつでも温かいお茶が飲めるのでとても便利です。
私はちょっとケチなので(笑)、
1回目は軽く抽出。
2回目は少し長めに。
最後はティーバッグを入れたまま飲んでいます。
メーカー推奨の飲み方ではありませんが、私はこの方法でも十分おいしく飲めました。
ノンカフェインだから夜でも飲みやすい
私は午後以降にカフェインを摂ると眠れなくなることがあります。
そのため、夕食後や寝る前はノンカフェインのお茶を選ぶことが多いのですが、たんぽぽ茶はそんな時間にもぴったりでした。
夜でも気兼ねなく飲めるので、リラックスタイムのお茶としても気に入っています。
こんな方におすすめ

たんぽぽ茶は、
- ノンカフェインのお茶を探している方
- コーヒー以外の温かい飲み物が欲しい方
- 香ばしいお茶が好きな方
- 黒豆茶や麦茶が好きな方
には特に飲みやすいお茶だと思います。
メーカーによって味やブレンド内容が異なるので、自分好みの商品を探してみるのも楽しいですよ。
まとめ|「苦そう」というイメージが変わったお茶でした
子どもの頃に自作した激マズなたんぽぽ茶のせいで(笑)、長い間「たんぽぽ茶は苦いもの」と思い込んでいました。
でも、実際に市販のたんぽぽ茶を飲んでみると、その印象は大きく変わりました。
香ばしくてクセが少なく、ノンカフェインなので時間を気にせず飲めるのも魅力です。
「たんぽぽ茶ってどんな味なんだろう?」
と気になっている方は、一度試してみると意外なおいしさに出会えるかもしれません。
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コメント
へ~
たんぽぽもお茶になるのかぁ!!!
うちまるさん
こんにちは^^
たんぽぽコーヒーもありますね。
コーヒーよりもたんぽぽ茶の方が飲みやすいかなと思います。