食べると痩せる油!?話題のココナッツオイルの効果

美容&健康にいいと、最近話題の『ココナッツオイル』

あちこちで見かけるようになったのでとても気になってね。
痩せるとか体にもいいとのことで買ってみたところ、健康効果もですがおいしさにもはまっています。

Dr.ブロナーバージンココナッツオイル

海外セレブやモデルさんも愛用していることで有名なココナッツオイル。
食べて良し、塗って良し。美容と健康にいい油です。

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ココナッツオイルの健康・美容効果とは?

ココナッツオイルとはココヤシの油脂分をしぼったもの。
いわゆる「オイル」なのですが、その油脂分が他の油とちょっと違うそうです。

【ココナッツオイルの健康・美容効果】

脂肪燃焼:ココナッツオイルの脂肪酸は体に溜まらず、さらに付いてしまった脂肪も一緒に燃やしてダイエット

便秘解消:腸の働きを整えて、溜まった便を出す!

免疫力UP:母乳にも含まれるラウリン酸が50%以上。免疫力UP・抗菌作用・抗炎症作用など

アンチエイジング:若返りビタミンと呼ばれるビタミンEが豊富で、老化や生活習慣病を予防

血行促進:冷え性や肩こりを改善

コレステロールを下げる:トランス脂肪酸&コレステロール0.酸化しにくく、健康によい油

アルツハイマー予防:エネルギー源であるケトン体を脳に送ることで認知症障害を改善

体内に入るとすぐにエネルギーに変わるから、体に溜まらない。
そのうえ、付いてしまった脂肪まで巻き込んで燃やしてくれる。
つまり食べると痩せる油!!

おまけにビタミンEはたっぷり(オリーブオイル以上)だし、酸化しにくいから安心だし、便秘も冷え性も改善する素敵なオイル。

油=太るもの、余計なものと思いがちですが、ココナッツに関していえば、全くそういう心配はないというわけです。

ココナッツオイルの注意点

お店にもネットにもいろいろなココナッツオイルが並んでいると思いますが、注意点が1つ。

ダイエットや美容効果が得られるのはヴァージンココナッツオイルだけです。

ヴァージンココナツオイルは無精製・無添加・非加熱抽出されたいわゆる生絞り油。
精製されたココナッツオイルは、あまり体に良くないんだそうで。。。

「ヴァージンココナッツオイル」と書いてあるとは思いますが、簡単な見分け方をご紹介しますね。

ヴァージンココナッツオイルは無精製のため、25度以下になると固まります
つまり今の時期は固まってるはず。
(がんがんに暖房が効いた部屋では溶けてるかもだけど・・・)

固まらないものは精製されているココナッツオイルです。

夏はサラサラの透明の液体。
冬になると固まります。

今は見分けやすい時期ですね。

ココナッツオイルのレシピ

何にでも入れたりかけたりしてOK。
炒め物にも使えます。

こちらは青汁入りジュースに入れて混ぜたもの。

バナナを加えているので青汁臭さはかなり減っているんだけど、ココナッツの風味が加わることでさらに気にならなくなっています。
青臭いのが苦手な方でもおいしく飲めると思いますよ。

固まりやすいので、冷たい物より温かいものに入れるのがおすすめ。

私のイチオシはコーヒーです。

ただのコーヒーが、一気に南国のコーヒーに変身!
ハワイで飲んだココナツコーヒーの味ですね。コレ、好き。

飲んだときに唇に付いたオイルはそのままに。
リップケアになりますので。

お次はトースト。
バターみたいな感覚で使えばOK。

焼いたパンに乗っけると、溶けていきました。

オイル自体には甘味も塩気もないので何を加えてもいいんだけど、ココナツと言えば甘いイメージなのではちみつをプラス。
ほわ~んと漂うココナツの香りに甘いはちみつ。
めちゃめちゃ合う!!おいしーい!

これはかなり気に入りました。
バターと違って、たっぷり塗っても太る心配なし!
逆に体内の脂肪が減っちゃうってわけで。

植物成分なので、バターが食べられないミルクアレルギーの方にもよさそうですね。

そのままはもちろん、料理油としても使えるそう。
カレーに入れると風味UP。
ホットケーキやフレンチトーストを焼くときに使ったら、ココナツ風味のができますよ。

祖母にプレゼントしたところ、えらく気に入ってくれて、炒め物に毎日使っていると言っていました。
普通の和食の炒め物(野菜炒めとか卵とか)、何でも合うようです。

ココナッツオイルのいろんな使い方

ココナッツオイルは食べてもいいし、直接お肌や髪に塗ってもOK。
食用油としても美容オイル(日焼け止め効果もアリ)としても使える優れものです。

1.ポイントメイク落とし
綿棒のの先に少量つけて、優しくふき取るだけ。
保湿効果の高いココナッツオイルは美容液代わりになるので、そのあと洗い流す必要もありません。

2.シミ対策美容液
ココナッツオイルに含まれるビタミンEはシミ改善効果持っているといわれています。
シミにチョンチョン塗れば、美白効果がありますよ。

3.ヘアオイル
少量を指でよく伸ばし、髪の痛みが気になる部分に塗りこみます。
頭皮をマッサージすれば、フケ予防にも◎
酸化しにくく、保湿力があるので、ヘアオイルとしてもぴったりです。

4.傷口の治療薬
切り傷、すり傷、やけどなどにヌリヌリ。
ココナッツオイルの持つ抗菌作用で、傷の治療薬としても使えます。

キッチンに置いておけば、包丁で切っちゃったときや、やけどした時に便利ですね。

5.リップバーム
保湿力が高いココナッツオイルは、リップバームとしても使えます。
天然オイルなので、口に入っても安心。

6.コーヒークリーム
コーヒーに加えると、南国コーヒーに。
直接ココナッツオイルを食べるのに抵抗がある、という方にはおススメの食べ方です。

7.デオドラント剤
高い抗菌作用は、デオドラント剤としても効果を発揮。
ニオイが気になる部分に塗ることで、雑菌の繁殖を抑えてくれます。

8.うがい(オイルプリング)
海外セレブにも大人気の使い方。
お口に含んで10~15分クチュクチュすると、歯周病や口臭、虫歯予防、ホワイトニング効果、デトックス効果、ほうれい線予防などの効果があります。

おうちに一瓶。
大活躍です。

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