ティファール アクティフライの口コミ:99%オイルカットの自動調理器具の使い方

から揚げやチャーハン、カレーなどの料理が油いらず&自動で完成!

さらにオイルカットで、ヘルシー料理が作れるティファール『アクティフライ』のご紹介です。

ティファール アクティフライ

揚げる・炒める・煮込むがこれ1台でできる自動電気調理器。

油ではなく熱風で火を通すため、従来の電気フライヤーと比べてなんと99%もオイルカットが可能!

しかも羽が自動でかくはんしてくれるので、材料を入れたらほったらかしでOK

簡単でヘルシーなお料理が、簡単に作れる自動調理器具です。

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ティファールアクティフライの特徴

【特徴】熱風調理でオイルカット

アクティフライは、普通に熱を加えるのでなく、熱風を食材に吹き付けて火を通すのが特徴です。

風ですのでね、油は必要ありません。

オイルの代わりに熱風を使うので、揚げ物もヘルシーに仕上がるというわけ。

から揚げならオイル無し、素材が持つ脂だけでできますし、フライでも衣に少しのオイルをつかうだけでできるので、かなりのオイルカットになるんですよ。

【特徴】自動かくはんで簡単調理

アクティフライには羽が入っていて、その羽が食材に均一に熱が当たるよう、自動でかきまぜます

いちいち手で混ぜなくていいので、スイッチを入れたら後はほったらかしで完成!

焦げたりする心配もないですし、吹きこぼれることもなし。

お料理がいまいち苦手で・・・という方でも失敗なくできる自動調理器具になっています。

【特徴】3つの調理モードでメニュー多彩

アクティフライには3つの調理モードがあります。

モード1「揚げる」:熱で固めてから、羽が回る
モード2「炒める」:羽が早く回る
モード3「煮込む」:羽がゆっくり回る

どのモードでもヘラ状の羽が食材をまんべんなくかき混ぜますが、それぞれタイミングとスピードが異なります。

↓これが羽。

ティファール アクティフライのヘラ

モードを変えることで、から揚げやフライ、チャーハン、カレーなどまで幅広い料理を作ることが可能になっています

深さのあるフライパン状なので、水分のあるものでも大丈夫。

ティファール アクティフライの中身フライパン

スイッチオンでカレーやシチューができたらうれしいでしょ?笑

アクティフライの使い方

では作っていきますね。

まずはアクティフライの本体をセットしましょう。

羽はカチッとはめるだけ。
フライパンも取っ手を合わせて置くだけでセット完了です。

ティファール アクティフライの使い方

アクティフライでから揚げレシピ

まずは、一番気になっていた『ノンフライのから揚げ』

今回は市販のから揚げ粉を使いましたが、ご家庭のから揚げレシピでOK。

ようするに、これから揚げるぞ!状態のお肉を使ってくださいね。

さて、作ります。

から揚げ粉をまぶしたお肉を、重ならないように並べて、モード1で20分

スイッチオン!

ティファール アクティフライで作るから揚げ

ぶぅーーん!という音がして、熱風が吹き出しました。

しばらくするとゆーっくりと羽が回りだします。

最初に熱風でお肉表面を固めてから、まんべんなく火が通るようにひっくり返していくといった感じですね。

ティファール アクティフライでから揚げ作り

20分すると・・・かんせーい!

ティファール アクティフライで揚げないオイルカットのから揚げ

オイルは1滴も使っていないのに、こんなに油が出ていました。

ティファール アクティフライでオイルカット

これは鶏肉自体の油。
つまりこの分だけ、オイル分がカットされたということです。

通常のから揚げは、油がプラス(カロリープラス)されるのですが、ノンフライのから揚げだとオイルカット(カロリーカット)!

ノンフライですが、外はカリッとしていて、中までしっかり火も通っています。

油が減っているのに、から揚げになってるっておもしろいでしょ。

ティファール アクティフライで揚げないから揚げ

油で揚げたから揚げよりも柔らかいかな。

油のじゅわっ!とした感じはありませんが、から揚げです。

揚げてないので、時間が経ってもべちゃっとしません。

アクティフライでフライ・カツレシピ

フライはまずいつも通りに衣をつけます。

そして、付属のスプレー容器にオイルを入れて、衣に数回プッシュ!

衣に少し油分を足す感じでOKです。

ティファール アクティフライで揚げないフライの作り方

から揚げと同じく、モード1で20分。スイッチオン!

ティファール アクティフライで作る揚げないカツ

サクサクとしたフライの完成です。

少し油を使いますが、それでも揚げるよりは断然ヘルシーなフライですね。

アクティフライで炒め物レシピ

お肉の炒め物もモード1で行います。

お肉に少し火が通ってから羽が動くので、お肉がぐちゃっとなりません

ティファール アクティフライで炒め物

油っぽいお肉(豚トロ)もカリッと焼きあがりました。

ティファール アクティフライで作った豚トロ炒め

かなりの脂が出ていましたよ。

アクティフライで炒飯レシピ

チャーハンはモード2です。

まず卵と具を入れて、次にご飯を入れます。

卵とご飯を別に入れる手間がかかりますが、ずっと混ぜたりするよりは断然楽チン。

油の量もほんの少しで、パラパラに仕上がりました

ティファール アクティフライで作るチャーハン

自分で作るとここまでパラパラには仕上がらない・・・

勝手に混ぜてくれるってありがたいな。笑

ここが好き!アクティフライのメリット

アクティフライの利点は、ノンオイルでヘルシーに仕上がるのがまず1番のポイントです。

ダイエット中とか、油を控えてるという方も、揚げ物が楽しめます。

油たっぷり!ジュワジュワ~!!のものとは少し風味が異なりますが、揚げ物気分はじゅうぶん味わえますよ。

ヘルシーなお料理って、野菜とか蒸し物しか思いつかない・・・
なんて方もかなりレパートリーが増えますね。

次にありがたいのは、ほったらかしでできるという点。

簡単な料理でも、フライパンやお鍋で作るとなると、ずーっとほっておくのはムリ。

時間はタイマーでできるとしても、焦げたら困るので子供に「ちょっとまぜてー!!」って言ったりするし。

アクティフライなら、羽がずーっと混ぜてくれるので、目を離していても心配要りません

煮込み系のモード3を使うと、数人分のカレーとかハヤシライスもお任せでできちゃいます。
(わが家のカレーは大鍋で作るから無理だけど…ワハハ)

材料を入れ、スイッチを押してお風呂に入る。で、上がるとお料理ができてる。なんてことも可能。

朝、お弁当と朝食作りでドタバタな時も、スイッチオン。お弁当のから揚げは任せたよ!!とかね。

使い終わった後は、すべて外して(本体以外)食洗機で洗えるのも気に入っているポイントです。

ティファール アクティフライ

忙しい主婦の方はもちろんですが、火を使わないので、お年寄りやお子さまにも安心。

料理が苦手だったり、体重の気になる単身赴任のパパ様にもおすすめです。

▼アクティフライはこちらから購入できます

by カエレバ

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コメント

  1. また、新製品が出たようで。
    ティファールは一歩台所をリードするメーカーですね。